透明金曜
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ユージンブイエスキブン

2015/03/30 22:22
はてさて、よっしーですよって。


地平線


いい加減窓から見える景色にも慣れた頃。

名古屋の山奥にある学校なので、街が一望できる。

寮の部屋からもこれと同じような景色が見えて、休日には近くの公園で子どもたちが遊んでいる声が聞こえてきたりして、少しホッとする。

ていうかね、せっかくカメラの写真アップしようとしたのに制限2MBだったよ。解せぬなあ。解せぬよ。

大きいファイルをアップロードできるブログないかなあ。



IMAIKE GO NOWというライブサーキットに行ってきた。

初めて見たbonobos、KAGEROやハンバートハンバート、トリのmop of headが圧巻だった。

トップバッターで見たbonobosは前回の記事で書いた「三月のプリズム」がよかった。ベテランらしさが伝わってくるライブだったなあ。



KAGEROはサックス、キーボード、ベース、ドラムの編成のインストバンドで、汗水滴る男臭いバンドだった。決めるとこは決めてくる、非常に気持ち良い楽曲の数々で頭振っぱなしだった。ていうかマジで音源買えばよかった。

ハンバートハンバートはおなじ話などの代表曲もありつつ、MCは軽快で笑いを誘われた。途中で会場を周りながらアルプス一万尺をし始めたのには笑ってしまった。

あとは規制で少ししか見れなかったtoconoma、トリ前のkidori kidori、mop of headでサーキットを終えた。

初めての土地で行ったことのないライブハウスをめぐるのは新鮮で楽しかった。

upsetやHUCK FINNとかはよく行くことになりそうだし。いいじゃんIMAIKE。

ただ、最後に食べた油そばが物足りなかったな。

大阪の油そばが恋しくなってしまった。



これから新しい友人関係が始まるわけだけども。

別に友達100人作る必要はないし、めっちゃ仲いい人3人くらいいればなんとかなる気がする。

気負い過ぎてもよくないな。

同じ学年には100人くらい学生がいるらしいのだけれど、まあ会社でいう「同僚」みたいなもんだと思えばいい。

距離は近いし顔も合わすし挨拶もするけど遊びには行かない、みたいな。そんな間柄。



そのときのキブンに負けそうになるけれども、友人を大事にしたい、と思っていたのだけれど、それは裏を返せば自分ひとりでは何もできないという気持ちの表れではないか。

あいつに笑われてしまうぜ。

おべんきょ頑張りますわ。

22時21分



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襟元にアイロンをかけて

2015/03/28 00:51
薄々気づいていたことなんだけど、過去のことなんて日々やらなきゃいけないことにもまれていたら忘れてしまう。

気づいていたからこそ、過去にしたくない一心で行動してきた。

それは意地だろうか。



「悲しみのいない悲しみ」という一節が刺さった。



愛されて30週年!なんてポップに騙されがちだけれども、更新されないコンテンツに意味はないし。

忘れないことは大切だし、忘れたくないと思うことに意味がある。

今までの人生に無駄なことなんてひとつもない。

まあベッドの上でweb漫画読んでる時間は割と無駄かもしれん。



ああ、友達は元気にしてるだろうか。

みんな好きな人と一緒にいれたらいいのに!

死者選択

2015/03/24 00:52
どうもこんばんわ。よっしーです。

もろもろの事情で名古屋に引っ越してから早一週間。

スピードは緩まないまま。過ぎゆく季節を感じているよ。



僕の故郷は兵庫県と大阪府にあって、いままでそこを離れたことがなかった。

案の定、こちらへ来て三日くらいは典型的なホームシックに襲われ、

朝も眠れず夜も起きれない日々が続いた所存である。

まあ普通に寝れたよね。ただ朝はどうしても早く起きてしまう癖がついている。



まずは楽しみを見つけないと生きていけないので、

名古屋近郊で行われるサーキットイベントに行ってみることにした。

行ったことのない土地でのサーキット、ちょっと楽しみ。



今日知った素晴らしい曲をあなたに紹介したい。

bonobos「三月のプリズム」


今度のサーキットにも出るんだけど、ほんとうにワクワクする曲。

足立梨花かわいすぎるだろ。映像もほんと素敵だよもう。言うことないよ。

好きなものは好きだと言い続けたい。



あと最近読んだ漫画でこれがとてもおもしろかった。

小説
甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)
(2013/09/06)
雨隠 ギド

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パパと娘と女子高生がごはんを作る話。

片親の悩みとか、子育てのうまいこといかんのとか、

めっちゃ美味しそうにごはん食べるのとか、いいなーと思う。



少し眠いのでボキャブラリに欠けるな…。久々なのに…。



今年入ってから本当にいろいろなことがあって、

楽しかったり悲しかったりしたけれど、

今のところ割と頑張って生きてます。

0時51分

3/8 凛として時雨@zepp nagoya

2015/03/08 23:00
時雨@zepp nagoya
Who What Who What
I was music
鮮やかな殺人
想像のSecurity
DISCO FLIGHT
⚫︎ちょっとMC
Enigmatic Feeling
Beautiful Circus
テレキャスターの真実
illusion is mine
Acoustic
Missing ling
⚫︎ピエールMC
abnormalize
Telecastic fake show
JPOP XFILE
感覚UFO
⚫︎345MC
傍観

who what who whatからスタート
アイワズ、鮮やかと続き、アルバムの1曲目を重ねるという選曲に、凛として時雨のキャリアを感じる。

鮮やかは久々に聴いたけど、つくづくノリにくい曲だと思うし、この曲を初めて凛として時雨としての楽曲としてこの世に生み出した北嶋徹という男に畏怖すら覚えた。
白のバックライトを基調とした照明が時雨の始まりを連想させる。
345とのアンサンブル、ピエールとのキメ、どれをとってもぴったり。

想像➡︎DISCOの流れはベスト通り。アルバムでもすごく自然に流れるから、よくライブでもやる流れなのかな。また過去セトリを漁ってみよう。

短いMCが入って、TKが軽く微笑みながら「凛として時雨です」と一言。
ピエールが早々にMCに入る。
「さっそくですがメンバー紹介しますね。ギターボーカルTK、ベースボーカル345、そして僕ピエール中野で、3人合わせて、せーのっ、凛として時雨です」
せーのって言ったけど345もTKもマイクに近づく素振りすらなかった。この流れはトキニ雨ぶりか。

「どんどん激しい曲やっていくから着いてこいよー!」とここでのMCは短めに、enigmatic feeling、beautiful circusと立て続けに演奏。
(この辺はセトリ曖昧)
やはり過去曲に比べて少し前にリリースした曲は安定感が違う。新譜が出た頃はそんなに好きではなかった2曲だったけど、何度かライブをやるうちに洗練されている印象を受けた。

テレキャスターの真実が終わってからはしっとりとした曲が続く。illusionはイントロから空気を持っていかれた。観客の雰囲気も激しい展開から一転、聞き入ってるように見えた。

アウトロからディレイのかかったギターをポツリポツリと鳴らし、acoustic。まさか聴けるとは思わなかったし生で聴くのは初めてでイントロの時点で鳥肌が立った。
ここ最近の凛として時雨の楽曲で、もちろん激しくかっこいい曲がたくさん生み出されているのはもちろんだけれど、acoustic、赤い誘惑、momentのような底無しに暗い曲というのはあまり出ていない気がしていたのはベスト盤を聴きながら感じていた。中盤は打って変わって畳み掛けるようなドラムとハーモニクス。少し歌詞を変えているのか、昔の曲に対しても向き合う姿勢がこのツアーからも感じられた。
「記憶、消える2秒前」
TKの声だけが会場にこだまし、そこからライブアレンジならではのアウトロに向かって突っ走って行く。圧巻だった。

中盤ラストの曲はmissing ling。正直、最後の曲に傍観ではなくこの曲が来るのではないかという危機感があり、ここで少し安心した。
転調前の弾き語りの場面で、TKから目が離せなくなった。ソロ活動が多かった昨年のライブで培ったものもあってか、今まで以上に感情を歌に乗っかって響いていた。アウトロのささやくような声でTKと345が舞台袖に行き、ピエールのドラムソロが始まる。

「凛として時雨の機材ことピエール中野です!」
⚫︎初めてのツーデイズに立ち会えた皆さんありがとうございます!
⚫︎時雨ベストのツアーなんですけど、YouTube見ました?僕がカラオケ歌ってるんですけど、今日は特別に歌います!ミュージックスタート
➡︎moment A rhythmサビを歌い上げる
(3000円!を思い出してしまう。ていうかこのためだけにベストに入れたんじゃないだろうな…)
⚫︎年々うまくなってますね!次やる時は松崎しげるバージョンでやります。笑
⚫︎ツイッターできゃりー深瀬と服が被ったり、DJ LOVEと被ったりして、実は世界の終わりなのかと思いました
⚫︎コールアンドレスポンス
バイブス➡︎チョコレートディスコ➡︎味噌煮込みうどん➡︎ウルトラソウル➡︎一人ウルトラソウル
⚫︎Xジャンプ
と大ボリュームのMC。ていうかMC削ったらもう何曲か足せるやん、って今日改めて思った。笑
二回目のピエールドラムソロから、二人が戻ってきて、その後は時雨定番の2カポ疾走系オンパレード。

手始めにabnormalizeでフロアを湧かせる。やはりこの曲はアウトロの壮大さからもわかるように後半になればなるほど切れ味を増す曲だ。

アウトロからのフィードバックが続き、4回ハイハットを鳴らせばTelecastic fake showが始まる。ここまで詰め込み過ぎなのに曲としてまとまっているのは何故だ。そして何故踊りたくなるのか。相変わらず歌詞意味わかんないけどかっこよすぎる。会場も今日一番の盛り上がりを見せていた。

ここ一番のときに演奏されたJPOP。ベスト盤一曲目を飾るその意味は、時雨からのヒットチャートに対する挑戦の意味があるのではないかと深読みしてしまう。

そしてここで嬉しい誤算が。ドラムが規則的な8ビートを打ち出し、ギターのフィードバックが響く。すぐにわかった。感覚UFOだ。
僕が初めて時雨の音源で聴いた曲で、ライブでの絶叫はテンションを崩壊させられる。ただ、ベスト盤には入ってなかったしトキニ雨でも演奏していたから今回のツアーではやらないと思っていた。イントロからゴリゴリのベース、変拍子から静寂、轟音に変化する変幻自在の曲。
この曲の時はサビで赤と緑の照明がものすごくマッチする。そして後半のTKのシャウトののちに会場を真っ白に染める光と一緒に、全てをさらけ出して終わりに向かっていく。
ここで、このまま終わってしまうんじゃないかとまた不安になった。前回の終わりが何のMCもないまま感覚UFOで終わったからだ。
時雨の演奏にアンコールはない。つまりその時その時を楽しむしかないのだ。

しかしその不安は杞憂に終わり、345のたどたどしいMCが始まった。ツアーTやタオルなどを紹介。語尾がきっぱり終わるので拍手しにくい観客。ピエールに振っといて無視する345かわいいよ345。
「ありがとうございました。凛として時雨でした」

最後の曲、傍観。
聴いたのはいつぶりだろう。last a momentのツアー以来なので、4,5年ぶりになるのだろうか。
ゆっくりと3人が演奏を始める。
この曲の照明は赤い背景をバックにした影絵のようにステージを染める。前半は語りかけるTKの歌声がじわりじわりと耳にこびりつく。首筋に金属を当てられているような感覚。そしてサビに向かって感情が爆発する。これでもかとギターを弾き倒すTK。コーラスもすごい。右から左から感情が押し寄せる。そして最後の最後、曲が終わる30秒。今までに見たことがない傍観を見た。
あとはギターソロだけの場面で「死にたい,消えたい」と絶叫するTK。最前列で頭を振りまくる345。休符なく叩き続けるピエール。終わるのを惜しむかのようなアウトロに、思わず笑ってしまった。なんだこれ、めちゃくちゃだよ。でもめちゃくちゃかっこよかった。すごく意味のある傍観だったように思う。

思えば何年か前のホールツアーで最後に演奏したmib126もアレンジとコーラス素晴らしくて感動していた。時雨の、もといTKの今までの時雨を超える作品を生み出すことに対する執念の一部を見た気がした。それは比較的新しい曲の完成度がじわじわと上がっているのと同様に、今回のベスト盤で傍観を最後に持ってくる意味にも繋がるし、改めてベスト盤を聴き直して時雨の軌跡に触れることでこれからの時雨の活躍に期待したい。

個人的な話になるが、他公演のセットリストを少し見てしまった。
sadistic summerやラストダンスレボリューションが本当に聴きたかったし、そのために明日名古屋の2日目行こうかと悩んだほどだ。
でも今回のセットリストなら昔のファンも納得するんじゃないだろうか。
そしてdynamite nonsenseはいつお披露目するんだTK。持ち越しなのか。ホールツアーに持ち越しなのか。

一緒くた主義

2014/06/24 00:29
お腹すいたな。よっしーです。


友達がとある雑誌で毎月1ページディスクレビューを書いている。中学の時に同じ部活だった彼女だが、いまは大学生を続けながら毎月のノルマをこなしているらしい。

彼女のディスクレビューとともに綴られる思春期の思い出が、青くてキラキラしていた。

やっぱり日々をつづることは大切だなあと思う。相変わらず影響されやすすぎてチョロい。



ゆれるの新譜までもう何日もない事に気がついた。



ライブで聴いた時はかっこいいなとおもったけどPVだとあまりしっくりこなかったのがほんとのところ。

作り手?が変わってから一番ダサいと感じてしまったPVだけど、演奏シーンが入ってるのだけは嬉しい。

動画だから音源荒くしてるだけかもしれないけど、ドラム小さくてギターがクランチ多めだったので、前二作のような音圧でバキーンみたいなアルバムではないのかもしれない。

不安と期待で入り混じりながら、水曜の定時日を待ちます。



今週末、東京に行ってきました。

目的はGEEKSTREEKSのワンマン。

「GEEKSTREEKS、はじめてもよろしいか!!!」



セットリストは新譜の順番通り。アンコールにシークレットトラックのV系カバー→エクスペリメントでござった。

ギターかっこいいし歌詞も皮肉くさくてすごく好き。

想像以上の盛り上がりでほんと楽しかった。お客さんノリノリだった。

すごくかっこいいからもっと知られてほしいし大阪にも来てほしいな。

次の企画に裸体も出るらしいし、これを機に仲良くなってほしい。



あとはパーフェクト黒ラベルを飲んだり、代官山をぶらぶらしたり。

tokyo surfを聴いてから無性に東京行きたくなってたので(チョロい)、行けてよかった。



実は来週も東京に行く予定があって、

ずっとすきだったWRONG SCALEが5年ぶりの復活ライブを行うとのことで、有休つかって行ってきます。

多分どの曲もイントロ聴いただけで泣けるわ。

https://www.youtube.com/watch?v=nrv8Y6lw4E0

来週までのおいしいお店と行きたいお店リストアップしとこー。



最近、ゆれるも上京しちゃったし、俺も東京近郊に住みたいなーとつくづく思う。

名古屋とかでもいいんだけど。

夢もなにもないんだけどとりあえず1ヶ月くらい生活したい。

だめかな。



あと最近家が無性にほしいので、とりあえず本読んで勉強しようかな。

大きいお金も入ったし、いついくらお金がかかるかもわからんし。

まあ何より、もっと時間を大切にしたいんだけどな。



代官山にg roomっていう眼鏡好きは一回行ったほうがいいお店があった。

店長がzoffの社長と友人というものすごい方。

氏いわく「俺はパチモン作りたくないねん」とのこと。

その人に本当にあった眼鏡を見つけてくれるところだなあと思った。また行きたい。

http://www.gees.co.jp/groom/



やりたい事をリストアップして、スケジュールと期限を決めて、貼りだす。

という作業をはやくやらないと。

次に東京に行くまで。

となるとやばいな。明日しかないじゃないか。笑



毎日1400字以上は書きたい。

0時26分
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